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2008年03月25日

オーストラリアのボランティア事情



パースでは「インフォメーションセンター」がボランティアで
運営されていました。

シニアボランティアが多く、パースでわからないことがあったら
いろいろ教えてくれます。



ボランティアの人としゃべっていたら、
「長年パースに住んでいて、パースのことは詳しいから
役に立てるのが嬉しい。パースでいい思い出を作って欲しい」

なんて言ってくれるのが印象的でした。

持っている知恵をシェアするって、すてきですね。

ボランティア主催の、
無料のパースウォーキングツアーなどもあるそうです。

あと、販売員がホームレスのBIG ISSUEも、街角でありました。

⇒日本版「BIG ISSUE」の過去記事はこちらをクリック


パースの図書館でボランティア募集の広告を見ていたら、


英語を無料で教えるボランティア。
主に異国から来て子供がいて仕事ができない女性が
対象になっているので、女性宅まで行って教えることがメイン。

あなたがしゃべることができる言葉を必要としている人がいます

とか

面接に着ていく服がないから、就職活動ができない人に服を貸す
ボランティア

など種類はたくさん。

また ボランティア募集のキャッチコピーが

「新しい友達が欲しいなら」「外に出る機会」「たくさんの出会いが待っている」など
ボランティア参加者にとって、得られることがたくさん書かれています。

他にも、これいいな!と思ったのが

オージーハーベスト

イベントやパーティーなどで残った食べ物や、
飲食店での売れ残りを集めて、
児童やホームレスの施設に配達するサービス。

この活動で、170万人が食べることができている。

有名どころでは、

⇒Meals on Wheels

食事のケータリングサービスで、
食事を作る人やドライバーはボランティア。

ところで、
フードバンクって日本にも前からありますが、沖縄にもできたそうですよ。

⇒フードバンク沖縄


⇒その他の「パース&バンバリー旅行記を読む
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